こんにちは、八納啓創です。
「家を片付けると運が良くなりますよ」
私は普段からこうお伝えしているのですが、正直なところ、心のどこかで「ほんまかいな」と思っている方も多いのではないでしょうか。
なんとなくそんな気はする。片付いた部屋のほうが気分がいいのも分かる。でも、それが「運」とどうつながるのかと聞かれると、うまく説明できない。スピリチュアルな話として聞き流している方もいると思います。
実は最近、この疑問に対して「なるほど、そういうことか」と膝を打つような動画に出会いました。今日はその話をさせてください。
300万人が見た、体の中の不思議な話
その動画は海外で公開されたもので、300万人もの人が視聴しています。日本語訳も出ているのですが、内容がかなりショッキングなんですね。
対談の中に、木でできた不思議な模型が出てきます。これが一体何かというと、私たちの体の中にある「ミトコンドリア」なんです。
私たちの体は約5兆個の細胞でできていて、その細胞ひとつひとつの中に、ミトコンドリアが1000個ほど入っています。そしてこのミトコンドリアがどれだけ活性化してエネルギーを生み出すかが、私たちの生きる力の源になっている。動画では、そんな話が1時間以上にわたって語られていました。
ミトコンドリアが元気になると、活力があふれて、チャンスをつかむ力も養われる。つまり、運の良し悪しに見えていたものの正体は、体の中のエネルギーの状態だったかもしれない、ということなんです。
家は、エネルギーを左右する「環境装置」だった
この動画を見たとき、私は思わず唸りました。
というのも、ミトコンドリアが好調になるか不調になるかを決めている大きな要因のひとつが、実は「家の使い方」だと気づいたからです。
たとえば、家にいるとなんだかやる気が出ない。休日なのに疲れが取れない。片付けようと思っても体が動かない。こういう経験はないでしょうか。
これは意志の弱さだけの問題ではないのです。
家の中での過ごし方や部屋の状態が、知らないうちに体のエネルギーを消耗させていたり、逆に湧き出るのを妨げていたりする。家が、ミトコンドリアの調子を決める「環境装置」になっていたわけです。
感覚の話が、科学の話になった
私はこれまで「幸運住まいチャンネル」で、なぜ片付けるといいのか、なぜ家を整えると運が上がるのか、という話をたくさんしてきました。ただ、その理由を科学的に説明しきれない部分があったのも事実です。
今回は違います。単なる感覚やスピリチュアルの話ではなく、体の仕組みから「確かにそうなるはずだ」と納得できる理由をお伝えできるようになりました。
では、ミトコンドリアが好調になる家の使い方とは、具体的にどういうものなのか。
動画では、そのポイントを5つに整理してお話ししています。やる気が出ないときほど効く家での過ごし方、無意識にエネルギーを消耗させている部屋の状態、ワンルームでも今日からできる工夫。どれも特別な道具はいりません。でも、なぜそれが効くのかを知ってからやるのと、知らずにやるのとでは、続き方がまるで違ってきます。
「ほんまかいな」と思っていた方ほど、きっと面白く見ていただけるはずです。続きはぜひ動画で確かめてください。
