こんにちは、八納啓創です。
「なんであの家族が、あんな不幸に陥ったんだろう」と思うことはないでしょうか。
しかも、家はすごく綺麗で整っている。汚れているわけでも、いかにも運が悪そうな特徴があるわけでもない。むしろ「あの家、素敵だよね」と言われるような家です。
「それなら家は関係ないでしょう」と思うかもしれません。ところが、家が整っていても、その家が家族を不幸に落とし入れるパターンというのが、いくつかあるのです。
「汚れた家が運を下げる」の逆があるという話
この幸運住まいチャンネルでは、これまで「どこそこが汚れていると運気が下がる」という話を多くしてきました。だから、片付いている家のほうが不幸は起こりにくい、と考えるのが自然だと思います。
でも実際には、片付いている家でも不幸は起こります。
しかも、不幸に陥った家に共通していた項目を並べてみると、「え、それって逆に良いことなんじゃないの?」と思うようなものが多いのです。綺麗にしている、仲が良さそうに見える、大切なものを大事に飾っている。一見、何も問題がなさそうに見えることばかりです。
だからこそ、本人たちはまったく気づきません。ここが、この話の怖いところです。
「綺麗にしなきゃ」が口ぐせになっていませんか
たとえば、こんな心当たりはないでしょうか。
家族が物を出しっぱなしにしていると、瞬間的にイラッとする。来客の予定が入ると、何日も前から片付けに追われて疲れてしまう。綺麗にしているはずなのに、家にいてもなぜか気が休まらない。
誤解しないでいただきたいのですが、片付けができていること自体は素晴らしいことです。問題は、片付けそのものではありません。
じつは、片付いているかどうかよりも大切な条件があって、それが欠けたまま綺麗さだけを追いかけると、家族全員がじわじわと消耗していくことがあるのです。「綺麗にしなきゃ」と思えば思うほど、運から遠ざかっていく。本末転倒なことが、真面目な家庭ほど起きやすいのです。
では、その条件とは何なのか。ここから先は、ぜひ動画で確かめてほしいところです。
片付けの話は、5つのうちのひとつにすぎません
今回の動画では、不幸に陥った意外な家の共通点を5つお話ししています。
片付けの話はその最初のひとつで、このあとには、一見理想的に見える夫婦関係に潜む落とし穴や、良かれと思って家に置いているものが未来の足を引っぱってしまうケースなど、「まさかそれが?」というものが続きます。
どれも、頑張っている人ほど当てはまりやすいのが特徴です。もし照らし合わせてみて当てはまるものがあったら、「やば」と思って改めてもらえたら大丈夫です。
あなたの家は大丈夫か、ぜひ動画でチェックしてみてください。
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