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暑さがあなたの運気を逃します

こんにちは、八納啓創です。

夏本番、暑くてイライラすること、誰にでもあると思います。

じつは先日、私も外出先で暑さにイライラして、妻とちょっとした喧嘩をしてしまいました。そのあと、いっぱい謝ったんですけどね。

偉そうに「家と幸運」の話をしている私でも、この時期はやられてしまうことがあります。それくらい、夏の暑さと感情は密接につながっているのです。

イライラは、幸運と金運の天敵

「暑くてイライラが収まらない」

これ自体は、誰にでもある自然な反応です。ただ、もしこのイライラが幸運や金運の天敵だと聞いたら、あなたはどう思うでしょうか。

イライラしている日は、家族との会話がとげとげしくなる。小さなことで言い合いになる。仕事の判断も雑になる。思い当たる方も多いのではないでしょうか。

暑さそのものは避けられません。でも、イライラを溜め込むかどうかは、じつは家の使い方でかなり変わってきます。

エアコンをつけると、罪悪感が出てくる

夏のイライラの元をたどっていくと、多くの家庭で行き着くのが「我慢」です。

電気代がもったいないからと、エアコンをぎりぎりまでつけない。つけても設定温度を高めにして、じっと耐える。そして暑さにじりじりと神経をすり減らしていく。

さらにやっかいなのは、思い切ってエアコンをつけたらつけたで、今度は「電気代が…」という罪悪感が顔を出すことです。我慢すればイライラし、我慢をやめれば罪悪感が出る。どちらに転んでも心が休まらないのです。

これは、あなたの性格や忍耐力の問題ではありません。日本人はもともと、自分に厳しすぎる人が本当に多いのです。他の先進国では「夏に涼しい家で過ごすのは当たり前」と考えられているのに、日本ではそれを申し訳なく感じてしまう人が少なくありません。

じつはこのループから抜け出すには、エアコンをつける前に「あること」を決めておく必要があります。それをしないまま冷房をつけ放題にしても、罪悪感が残ってしまうからです。

イライラは、家の中に溜まっていく

もうひとつ、知っておいてほしいことがあります。

イライラは、その場で消えてくれるとは限らないということです。

たとえば、部屋にパッと入った瞬間、「あれ、さっきまでここで喧嘩してたのかな」という空気を感じたことはないでしょうか。誰も何も言っていないのに、なんとなくピリッとしたものが残っている。

あの感覚は、気のせいではありません。空間には、そこで生まれた感情が蓄積されていくイメージを持ってみてください。夏の間に積み重なったイライラが、家のあちこちに残ったままだと、帰宅するたびにそれを浴びることになります。

では、溜まったイライラをどうリセットすればいいのか。そして、そもそもイライラを生まない家の使い方とは何なのか。

今回の動画では、この夏のイライラを根こそぎなくすために家でできる5つの秘訣を、順番にお話ししています。エアコンとの付き合い方から、建築家だからこそお伝えできる空間の整え方まで、今日から実践できるものばかりです。

私と同じように「暑さで家族に当たってしまった」という方こそ、ぜひ動画で確かめてみてください。

▼動画はこちら
https://youtu.be/8jQ2LIpYAmQ?si=iL0u02yeag4ydsdR

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