こんにちは、八納啓創です。
今、ヨーロッパでは40度を超える灼熱の夏が続き、熱中症などで亡くなる方が2000人規模にのぼっているという報道もあります。そして日本でも、今年の夏の暑さ予想は7月が「厳重警戒」、8月はなんと「危険」というランク付けが出ています。ヨーロッパと同じような灼熱が、この8月、9月に日本へやってくるかもしれないのです。
そんな夏を前に、今日はひとつ、多くのご家庭で起きている「もったいない我慢」の話をしたいと思います。
その節約、本当に節約になっていますか
電気代が高騰してから、こんな使い方をしていませんか。
部屋を出るたびにエアコンをこまめに消す。設定温度をぐっと上げて、汗をかきながら我慢する。「まだつけるほどじゃない」と扇風機だけで粘る。
真面目な方ほど、家族思いの方ほど、こうやって電気代を切り詰めようとがんばります。決してケチな話ではなく、家計を守ろうとする気持ちの表れなんですよね。
でも実は今、家の中で熱中症になり、体調を崩す方が急増しています。ヨーロッパで多くの方が亡くなっている大きな原因のひとつも、家でエアコンが使えない環境にあると言われています。命を守るはずの家が、夏のあいだだけ、いちばん危険な場所に変わってしまうのです。
我慢の先で、お金は静かに出ていく
私はこの状態を、動画の中で「金運が溶けていく」と表現しました。
電気代を数千円節約したつもりが、体調を崩して病院に行き、薬をもらう。それだけで節約分は簡単に消えていきます。さらに、寝苦しさや暑さで日中のパフォーマンスが落ちれば、仕事のミスやお金にまつわるトラブルに巻き込まれる可能性も出てきます。
節約したはずのお金が、めぐりめぐって家計から静かに出ていく。夏の我慢には、そういう落とし穴があるのです。
電気代の「常識」には、意外な誤解があります
では、電気代を気にせずエアコンをつければいいのか。そう簡単に割り切れないから、みなさん悩んでいるわけですよね。
ただ、ここでひとつお伝えしたいことがあります。「こまめに消す使い方」と「つけっぱなしの使い方」、この2つの電気代を実際に計算して比べてみると、多くの方が驚く結果が出ます。私は動画の中で、車の燃費にたとえてこの仕組みをお話ししています。
この数字を知ると、エアコンとの付き合い方の景色が変わるはずです。「我慢する」でも「あきらめて使う」でもない、第三の考え方が見えてきます。
動画では、この電気代の話を入り口に、この夏「金運が溶けていく家の特徴」を5つ、具体的にお話ししています。夜中に何度も目が覚める、朝から体がだるい、理由もなくイライラする。そんな心当たりがある方は、残りの項目に思い当たるものがあるかもしれません。
本格的な暑さが来る前に、ぜひ動画で確かめてみてください。
https://youtu.be/JfDEzzB9n8Q?si=_3EaJ2M3cAQLruPa
